「気づくと肩が前に出ている気がする」
「姿勢が悪く見えてしまう」
「肩こりや首のつらさも気になる」
そんなお悩みはありませんか?
巻き肩は、見た目の問題だけでなく、
肩こりや首の不調にもつながりやすい状態です。
ですが、体の使い方や姿勢を整えることで、
少しずつ改善していくことができます。
今回は、巻き肩の原因と、ピラティスで姿勢を整える方法を初心者向けにご紹介します。
巻き肩とは?
巻き肩とは、肩が前に入り込んだ状態のことをいいます。
本来は、肩は横に自然に広がり、胸が開いている状態が理想です。
しかし、日常の姿勢やクセによって、肩が内側に入りやすくなります。

巻き肩になる原因
主な原因は、日常生活の姿勢にあります。
例えば…
・スマホやパソコンを見る時間が長い
・猫背の姿勢が続いている
・腕を前に出す動作が多い
・背中の筋肉がうまく使えていない
こうした状態が続くことで、
胸まわりが縮こまり、肩が前に引っ張られてしまいます。

巻き肩による影響
巻き肩になると、見た目だけでなく体にも影響があります。
・肩こりが起こりやすい
・首の負担が増える
・呼吸が浅くなる
・疲れやすくなる
こうした不調につながることもあります。

ピラティスで姿勢を整えるメリット
ピラティスでは、体のバランスを整えながら姿勢を改善していきます。
具体的には、
・背中の筋肉を使いやすくする
・胸まわりの緊張をゆるめる
・姿勢を支える体幹を整える
・呼吸を深める
こうしたアプローチによって、
自然と肩の位置が整いやすくなります。

▶︎ストレートネックはピラティスで改善できる?原因と整え方を解説
▶︎猫背・反り腰を改善したい方へ|姿勢を整えるピラティスの始め方
「肩だけ」でなく全身で整えることが大切
巻き肩は、肩だけの問題ではありません。
・背中が丸くなる
・骨盤が崩れる
・体幹が弱くなる
といった全身のバランスが関係しています。
そのため、部分的に整えるのではなく、
体全体を見ながら整えていくことが大切です。

日常で意識したいポイント
日常生活の中でも、少しの意識で変化が生まれます。
例えば…
・スマホの位置を少し高くする
・胸を軽く開く意識を持つ
・長時間同じ姿勢を続けない
無理のない範囲で取り入れることがポイントです。

無理なく整えることが大切
巻き肩は、すぐに大きく変わるものではありませんが、
姿勢や体の使い方を見直すことで、少しずつ整えていくことができます。
ピラティスは、無理なく体を整えながら、
自然な姿勢へと導いてくれる方法のひとつです。
ピラティスレッスンのご案内
「自分の姿勢のクセを知りたい」
「巻き肩を無理なく整えたい」
そんな方へ向けて、
お一人おひとりの体の状態に合わせて、
無理のない範囲でサポートしています。
ご自宅でも取り入れやすい方法もお伝えしていますので、
ぜひ一度体験してみてください。
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いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ピラティス squle(スクレ)
萱原 可奈


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