「なんだか疲れる」の原因は?人や環境の影響をリセットするピラティス習慣

しっかり寝たはずなのに、なんとなく身体が重い。
特別なことをしたわけではないのに、どっと疲れを感じる。

そんな経験はありませんか?

その疲れ、もしかすると「自分の問題」だけではないかもしれません。





人は無意識に“影響”を受けている

私たちは日々、多くの人や環境の中で過ごしています。

・人の多い場所に行ったあと
・緊張感のある空間にいたとき
・誰かの強い感情に触れたとき

こうした場面のあとに、理由のはっきりしない疲れを感じることはないでしょうか。

これは決して特別なことではなく、人が周囲の雰囲気や状態に影響を受けるのは、とても自然なことです。





影響は「身体」に現れる

こうした外からの影響は、目には見えませんが、身体にははっきりと現れます。

・呼吸が浅くなる
・肩や首に力が入る
・無意識に身体がこわばる

自分では気づかないうちに、身体が“緊張状態”をつくってしまうのです。

そしてその状態が続くと、「なんだか疲れる」という感覚につながっていきます。





大切なのは「元の状態に戻ること」

だからこそ必要なのは、
新しく何かを足すことではなく、いったんリセットすることです。

・余計に入ってしまった力を抜く
・浅くなった呼吸を整える
・本来の自然な状態に戻る

それだけで、身体は驚くほど軽くなります。





ピラティスは“自分に戻る時間”

ピラティスでは、

激しく動くことよりも、
「今の自分の状態に気づくこと」を大切にしています。

・呼吸に意識を向ける
・身体の感覚を丁寧に拾う
・力みを少しずつ手放していく

そうしていくうちに、外に向いていた意識が、自然と自分の内側へ戻ってきます。





「整える」ことで、余分なものは抜けていく

無理に何かを変えようとしなくても、

身体が整ってくると、

過剰な緊張や疲れは自然と抜けていきます。

・呼吸が深くなる
・身体がゆるむ
・思考も少し軽くなる

それはまるで、
知らないうちに抱えていたものをそっと下ろすような感覚です。

「なんだか疲れる」と感じるとき、
それは単なる体力の問題ではないかもしれません。

日々の中で受け取っている、

さまざまな影響が、少しずつ身体に積み重なっている可能性もあります。

だからこそ、

ときどき立ち止まり、
自分の身体に意識を向けてみてください。

ピラティスは、
“自分本来の状態に戻るための時間”です。

忙しい毎日の中で、
ほんの少し、自分に戻る時間をつくってみませんか?





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なんとなく抜けない疲れや、理由のわからない重さを感じているなら、一度「身体をリセットする時間」をつくってみませんか?

ピラティスでは、呼吸を整え、無意識の緊張をゆるめながら、本来の自然な状態へと身体を戻していきます。

はじめての方でも安心して受けていただけるよう無料カウンセリング(オンライン)をご用意しています。
今のあなたのお悩みや身体の状態を確認してみませんか?

ぜひ、お気軽にお申し込みください。

 『ピラティスについて聴いてみたい!』など、大歓迎です♪

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

ピラティス squle(スクレ)

萱原 可奈

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