毎月の生理のたびに、
「お腹や腰の痛みがつらい」
「薬に頼らないと過ごせない」
そんなお悩みを抱えていませんか?
生理痛はとても個人差が大きく、原因も一つではありません。
その中の一つの視点として、姿勢や身体のバランスが関係している可能性があります。
生理痛と身体のバランスの関係
生理痛というと、
子宮やホルモンの影響が注目されますが、
日常の姿勢や身体の使い方も、体の状態に影響を与えることがあります。
例えば、
- 猫背や反り腰などの姿勢の崩れ
- 骨盤まわりのバランスの乱れ
- 長時間同じ姿勢で過ごす習慣
こうした状態が続くことで、
お腹まわりや腰まわりに負担がかかりやすくなることがあります。

骨盤まわりの状態と不調のつながり
骨盤は身体の中心にあり、姿勢の土台となる部分です。
この骨盤の位置やバランスが崩れると、
お腹まわりの筋肉がうまく使われにくくなり、
身体全体の緊張やこわばりにつながることがあります。
その結果として、
「なんとなく重い」「不快感が強い」と感じやすくなる方もいます。
※ただし、生理痛の原因はさまざまであり、すべてがこの影響というわけではありません。

ピラティスでできること
ピラティスでは、痛みのある部分だけではなく、身体全体のバランスを整えることを大切にしています。
- 骨盤の位置を意識する
- 骨格をニュートラルに戻す
- 姿勢のクセを整える
これにより、無理なく身体を支えられる状態へと導いていきます。

「治す」ではなく「整える」という考え方
生理痛に対して大切なのは、
特定の方法だけに頼ることではなく、自分の身体の状態を知り、整えていくことです。
ピラティスはそのための一つの手段として、身体の内側からの変化をサポートします。

生理痛はとても繊細で個人差の大きいものですが、その背景には姿勢や身体のバランスが関係していることもあります。
無理に我慢するのではなく、
少しずつ身体を整えていくことで、
日常の過ごしやすさが変わることもあります。
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「自分の身体がどうなっているのか知りたい」
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いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ピラティス squle(スクレ)
萱原 可奈


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